ブルーベリーなら斜視や隠れ斜視の改善も可能になるのか

斜視というと、先天的なものというイメージがあるかもしれません。
しかし、大人になってから斜視になってしまうこともありますし、見た目的には分からない隠れ斜視もあるのです。
斜視は眼睛疲労のリスクファクターとなるものですから、ブルーベリーでしっかり対策をして大切な目を守りましょう。

 

斜視とは

 

普通なら、黒目は両目とも同じ方向を向いています。
しかし斜視になると、同じものを見ていても左右の黒目の方向がズレてしまいます

 

ズレの幅は人によって違いがありますが、目はズレを修正するために働きます。
と言っても、斜視の場合は黒目自体をコントロールできないため、眼球を動かす筋肉を使います。
斜視の方は目を使っている間中、意識するしないに関わらず筋肉を使っているので、眼睛疲労になりやすいのです。

 

隠れ斜視は、見た目的には左右の黒目は同じ方向を向いているように見えます。
そのため気がつきづらいのですが、微妙な黒目のズレが起こっている状態ですから、斜視同様に眼睛疲労を引き起こす要因となります。

 

斜視の改善方法

 

斜視でも隠れ斜視でも、眼球の方向を決める外眼筋という筋肉の長さを調整すれば、改善することは可能です。
ただし、これは手術になります。
手術の成功率は100%ではありませんし、特に優れた技術力が必要な目への手術ですから、安易に行うのはオススメできません。
また斜視が治ったとしても、後遺症としてドライアイなどが起こることもあります
ですので、手術は最後の手段として取っておいた方が良いでしょう。

 

斜視を改善するには、目のトレーニングを行うのが有効です。

 

人差し指を立てて、できるだけ前方に腕を伸ばしたら、両目のピントを人差し指に合わせてください。
次に、ゆっくりと人差し指を左右に動かし、両目でその動きを追いましょう。
このトレーニングを1回3分程度、毎日行うようにすると、両目の焦点が合って斜視の改善に効果が期待できます。

 

斜視改善効果を高めるには

 

斜視というのは、物を見るときに筋肉を酷使することで疲れ目を引き起こします。
目が疲れると焦点が合わせづらくなり、さらに斜視が悪化するという悪循環が起こるのです。
つまり疲れ目を回復させることも、斜視の改善効果につながるのですね。
ブルーベリーには疲れ目を回復させるビタミンAやビタミンEなどの栄養素がたっぷり詰まっています。
また、眼睛疲労を緩和する効果も期待できるので斜視の悪化を防げるので、意識して摂取してください。

 

斜視は自分では改善できない、と思っている方も多いですが、トレーニングやブルーベリーを併用すれば改善も不可能ではないのですね。