緑内障にもブルーベリーが効果的なワケ

治療患者や30万人以上、潜在患者数を合わせるとなんと400万人にも達すると言われているのが緑内障です。
緑内障は、瞳の色がだんだんグリーンになって視力が低下していき、進行すると失明する可能性もある恐ろしい眼病です。
手術で治る白内障と違い、完治が困難と言われている緑内障ですが、実はブルーベリーで視力ケア出来る可能性があるのです。

 

緑内障の原因

 

緑内障は視神経の障害で発症しますが、現時点では原因がはっきり解明されていません。
ただ、リスクファクターとして考えられるものはいくつかあります。

 

視神経に一番ダメージを与えるのは眼圧で、眼圧が高くなると視神経が圧迫されるため、眼圧が高い人は発症しやすいと言われています。
また、加齢によって細胞の再生が滞ると、疲れ目や眼睛疲労でダメージを受けた視神経が回復しません。
そして強度の近視も緑内障の要因と考えられていて、近視によって網膜が引っ張られて血行不良になると、視神経が傷つきやすくなります。
ただし眼圧が高くなったり視神経がダメージを受けたり、近視になってしまう原因の多くは疲れ目や眼睛疲労です。
つまり緑内障の原因は、目を酷使することとも言えますね。

 

緑内障を改善するには

 

緑内障が発症するのは、視神経が障害を受けるからです。
この障害を改善するためには、まず網膜の血流を促進して治癒力を高める必要があります。

 

血液には、目の栄養となる成分や酸素が含まれていますから、血流が良くなることで目の機能を活性化できます。
治癒力が高まって機能が活性化すれば、障害を受けた視神経を回復させることができます。
また、網膜の血行が良くなれば、視力の低下を防ぐ効果も期待できますから、緑内障による視力低下にも効果的です。
ブルーベリーに含まれるアントシアニンには、血液の凝固を抑制したり毛細血管を強くする働きがあるので、緑内障の改善が期待できます。

 

ブルーベリーで視力ケアするには

 

ブルーベリーで視力ケアするには、毎日最低30粒程度を食べ続ける必要があります。
食べるだけで緑内障の改善や視力ケアが出来るのは嬉しいことですが、毎日食べ続けるのはかなり大変ですね。
また、日本だとブルーベリーが手に入らないこともありますし、シーズン以外だとかなり高額ですからコストもかかります。
ですので、ブルーベリーのアントシアニンを使ってケアしたいという方は、ブルーベリーサプリメントを活用するのがおすすめです。
サプリメントならいつでも購入できますし、コスパもかなり抑えられるので続けやすいですね。

 

ある実験でも、ブルーベリーエキスを半年飲んだ視力障害患者全員が網膜の血流が増加し、症状が改善されたという結果も出ているので視力ケア方法としてはもっとも効果が期待できます。