まぶたの痙攣ってどうして起こるの?

突然、まぶたがピクピクと痙攣すると目の病気ではないのか心配になってしまいますね。
確かに病気が原因で痙攣が起こることもありますが、ほとんどの場合は目の疲れやドライアイなどのトラブルが原因です。

 

これも実は目の病気でなければ、ブルーベリーを摂取することでまぶたの痙攣を解消できるかもしれません。

 

まぶたの痙攣の原因とは

 

まぶたが痙攣するのは、簡単に言うとまぶたの筋肉が疲弊している状態です。

 

筋肉というのは必要に応じて収縮したり、自分の意志によって動かすことができます。
しかし、疲弊していると機能に異常が起こることがあり、突然痙攣してしまうのです。
腕や足などの筋肉疲労は、ハードな運動や過度の筋肉への負担によって引き起こされます。
ですがまぶたの筋肉は、基本的に開閉する時にしか使いません。

 

それなのに痙攣するほど疲弊するのは、眼睛疲労や疲れ目が原因です。
目が疲れると、周りの毛細血管の血流が滞るため酸素や栄養が不足します。
さらに目の機能自体も正常に働かなくなってしまうため、まぶたが突然痙攣してしまうのです。

 

まぶたの痙攣を止めるツボ

「いきなり痙攣が来た!」という時は困ってしまいますね。
こんな時はまぶたの痙攣を止めるツボが有効です。

 

「瞳子?(どうしりょう)」という、目尻から、1cmくらい外側のくぼみの引っ込んでいる部分がこの瞳子?というツボになります。
このツボを人差し指などでグリグリと押すと、効果的です。

 

もうひとつ目の周りの「清明(せいめい)」というツボもおすすめです。
こちらは目頭と鼻の骨との間の辺りにある指でつまんだところにあるツボです。
まぶたの痙攣だけではなく眼精疲労に良く効きます。

 

また万能のツボと呼ばれる「合谷(ごうこく) 」も効果があります。
親指と人差し指の間にあるツボで、押すと痛みがあるのでわかると思います。

 

 

 

まぶたの痙攣を改善するには

 

疲れ目によるまぶたの痙攣は、目にかかる負担を減らすことで改善しましょう。
近年のまぶたの痙攣の原因で増えているのは、タブレットやスマホ、パソコンなどのデバイスを多用することです。

 

こういったデバイスから発生するブルーライトは、紫外線並みに網膜にダメージを与えます。
また、目では認識できませんが常に光が散乱しているため、それを目で追うことで細かく黒目が動いています。

 

そのためかなりの疲労を与えてしまうので、多用している方は定期的に目を休めてください。
目を休める時は、できるだけ遠くをぼんやり見たり眼球をくるくる回して緊張を和らげてあげましょう

 

ブルーベリーで疲れを緩和

 

まぶたの痙攣は目の疲労を取ることが一番の対策法です。
ですので、疲れ目を緩和する効果があるアントシアニンを含むブルーベリーを摂ることも、まぶたの痙攣解消に効果的です。
またアントシアニンは網膜に存在するロドプシンの再合成をサポートするので、ブルーライトによる網膜のダメージを回復する効果も期待できます。
さらに活性酸素を除去する効果もあるので、視細胞を守って目のトラブルも防いでくれます。
特にパソコンやスマホを多用している方は、目を休めるだけではなく、ブルーベリーで内側からケアをするのがおすすめです。

 

疲れ目が慢性化すると、自覚症状がなくなり視力低下の原因にもなります。
まぶたの痙攣は疲れ目や眼睛疲労のサインでもあるので、目のトラブルが起こる前にブルーベリーで解消していきましょう。