ドライアイにもブルーベリー!

ドライアイというと、コンタクトレンズを使っている人に発症するトラブルというイメージがありますね。
ですが、コンタクトをしている人だけがドライアイになるわけではありません。
目がごろごろする、突っ張った感じがするという方はドライアイかもしれないので、ブルーベリーで改善していきましょう。

 

ドライアイの症状とは

 

ドライアイの症状と聞けば、まずは目が乾くというのが思い浮かぶでしょう。
確かに目が乾くのはドライアイですが、厳密に言うと目の疲れなどで涙の分泌量が減少したり、質が変性するのが大元の症状です。

 

涙は目の表面を覆う水分の役割を持っていて、この水分が目を守っています。
しかし分泌量が減少すると目が乾燥してしまい、眼輪筋が衰えて角膜に傷がついたり、網膜などにトラブルが起こります。

 

また涙の質が変性すると、粘膜に異常が起こります。
こういった症状によって起こるトラブルは、目の開閉がスムーズにできなくなる、目がごろごろする、光がまぶしくなって目が開けられないなどの症状が挙げられます。
このように、ドライアイは目が乾燥するという単純な症状だけではないのです。

 

ドライアイを放置するとどうなる?

 

ドライアイを放置したとしても、失明など重篤な症状まで悪化することはありません
しかし、ドライアイの状態のままだと物が見えにくい状態が続きます。

 

すると普通でも物が見えづらいので、例えスマホやパソコンを使っていない時であっても目に負担をかけます。
目への負担が大きくなれば、次第に視力は低下していきますし、眼精疲労なども併発する可能性があります。

 

一度視力が低下し始めるとどんどん目が悪くなりますし、生活の質も低下することになります。

 

メガネやコンタクトをしなくても物がはっきり見える、という快適な状態を壊さないためにも、ドライアイは早急に改善しましょう。

 

ブルーベリーでドライアイを改善

 

ブルーベリーに含むアントシアニンは、ドライアイに働くメカニズムは解明されていないものの予防や改善効果が期待できます。
アントシアニンは、物を見る働きを持つロドプシンの再合成を助けるので、これが視力のサポートなり疲れ目を解消してくれます。

 

ドライアイは目を酷使することで発症しますから、アントシアニンの視力サポート効果によって解消できるのかもしれません。
アントシアニンの種類は500以上あると言われています。
その中でも、特にドライアイに効果が高いのはカシスアントシアニンです。
ですのでドライアイを改善したい方は、カシスアントシアニンを含むブルーベリーサプリメントを活用するのがおすすめです。

 

ブルーベリーは目の疲れによるトラブルに効果があるので、ドライアイの改善のためにも取り入れてみるといいですね。

 

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